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INTERVIEW 03

新卒で入社し、公私ともに充実。
責任が重い方が、やりがいがあります

滝田 哲雄

工事課 主任

2001年 入社

工業高校を卒業後、2001年に大和建鉄に新卒入社。20代で現場を任され、長期出張も多い。国内各地で多数のプロジェクトを担当し、経験を積んでいる。

滝田 哲雄

工事課 主任

2001年 入社

工業高校を卒業後、2001年に大和建鉄に新卒入社。20代で現場を任され、長期出張も多い。国内各地で多数のプロジェクトを担当し、経験を積んでいる。

ベテランの職人さんから多くを学び、一人前に

ものづくりが好きで、工業高校で土木を専攻していました。学校に届く何百社もの求人票の中から大和建鉄を知り、初任給にひかれて企業説明会に参加。現場監督とは何かをよく知らなかったのですが、ものづくりを管理する仕事だと説明を受け、面白そうだと思いました。面接も丁寧で、高校生相手なのに大人として対等に扱ってもらえて印象が良かったです。

入社後は、1週間ほど本社で新人研修を受けた後、根岸事業所へ配属されました。配属先には同期がおらず、周りは15歳以上も年上の先輩ばかり。最初は先輩たちにどの様に相談して良いのか分からず、大変でした。そのうち自分が仕事の内容を少しずつ理解していくにつれて、質問や雑談が出来る様になりました。最初は監督業務を先輩に教わりながら、言われたことをこなすだけで精一杯でした。

監督として、初めて一人で現場を任されたのは入社2、3年後のこと。20歳そこそこの若造で、ベテランの職人さんから「お前じゃ話にならん。上司を呼んでこい」と言われ、悔しくてたまりませんでした。二度と言われないように、以来、必死で仕事を覚えました。昔かたぎの職人さんたちは、待っていては何も教えてくれません。自分から聞きに行き、吸収しました。するとそのうち、まともに話を聞いてくれるようになったので「認めてもらえた」と思いすごくうれしかったです。

新人の私を、お客様の方々もかわいがってくれました。そうして、いろいろな方に育てていただき、今の自分があります。ですから、たとえ年下の方でも協力会社の方でも、私は必ず真摯に接します。監督という役柄、多くの人の指揮をとるのですが、上からものを言ったり、偉そうな態度をとったりすることなく、みんなで支え合い円滑に仕事を進めることができるよう、自分のあり方には注意をしています。

数年前には、2年間に及ぶ東京ガス日立LNG基地の2期工事という大きなプロジェクトに携わりました。大勢の人たちを管理し、予算から進め方まで、すべて自分で計画し、遂行していくのです。責任が大きく、悩み続けた2年間でした。でも、人から言われてやるよりも、自分で考えてやる方が面白い。責任が重い方が、やりがいがある。それが監督の仕事の醍醐味だと思います。

自分のモットーは、コミュニケーションをしっかり取り、ダメなことは絶対にダメだと言うこと。ミスが起きても、本人が反省していれば、責めずにフォローします。これらは、先輩方から受け継いできた精神です。みんながのびのびと働けるよう、後輩にも伝えていきたいと思っています。工事が無事に完了し、みんなで笑いながら楽しくお酒を飲めたときが一番うれしい。これからも変わらず、一つひとつの仕事を大切に、責任をもって一生懸命やっていきたいです。

出張後の長期休暇で、家族との時間を大切に

大和建鉄に入ってよかったことの一つが、従業員だけでなく、家族も大切にしてもらえることです。工期が何年にも及ぶ出張工事では、数カ月ごとの交代制(ローテーション)を取り入れるなど、本人や家族の負担が軽減するよう配慮してもらっています。比較的現場が近い場合は、週1回は帰宅できます。私も現在、日立の工事を担当していますが、毎週必ず自宅に帰るようにしています。

北海道の北見市に出張したときも、6カ月の工期のうち、3カ月で交代するシフトでした。交代するときは、有休消化という形で、1週間から10日間くらいの長期休暇を取ることができます。その間の仕事はみんなでカバーし合います。私も、小さい子どもがいるので、家族との時間を取れることはうれしいですね。ほかにも、年1回の「御社祭」に家族が招待されたり、家族の体調不良の際に快く休暇を取らせてもらえたり。家族に優しい会社だなと思います。