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INTERVIEW 01

車の整備士から現場監督へ転身。
67歳の今も現役です

遠藤 和海

工事課 工事責任者代理

1993年 入社

大手自動車ディーラーの整備士や検査員、営業、フロントマンなどを経て、大和建鉄に入社。定年退職後も嘱託社員として第一線で活躍中。

遠藤 和海

工事課 工事責任者代理

1993年 入社

大手自動車ディーラーの整備士や検査員、営業、フロントマンなどを経て、大和建鉄に入社。定年退職後も嘱託社員として第一線で活躍中。

人と物を大切にする会社。笑顔で場のムードをつくる

39歳で入社しましたが、前職は自動車ディーラーの整備士。異業種からの転職です。知人の紹介で大和建鉄を知ったのですが、仕事への興味と、働いている人がいい人だと聞き、入社を決めました。当時は古い事務所でしたが、内部がきれいに整理整頓されて清潔だったので、「物や人を大切にする会社だな」と良い印象をもったことも覚えています。その印象は今も変わりません。私が勤務している根岸事業所も清潔感があり、働きやすい環境です。

もともと機械が好きで、自分で手や体を動かす仕事が好きでした。現場監督の仕事は未経験なので不安もありましたが、「みんながやってるんだから、俺にもできるんじゃないか」という気持ちでした。専門用語も多く、仕事を覚えるまでは大変でしたが、新しいことを一から勉強することは新鮮で、面白かったです。機械を扱うことから、整備士の経験も役立ちました。異業種からの転職でも、建設業への興味があれば十分にやっていけると思います。

転職してよかったと思うことの一つが、福利厚生です。本社と南袖工場では、充実した昼食を毎日、社食で食べられますし、資格取得制度もあって、いろいろな資格を取らせてもらえます。私も、建設業で必要な資格を十種類くらい取得しました。

もちろん、仕事にもやりがいがあります。一番うれしいのは、工事が工期内で終わり、利益が上がったときですね。そこに至るまで、日々、完成に向けて現場を指揮します。現場監督として意識しているのは、働く人の安全と、工事の品質。そのために、常に先を見て指示を出すようにしています。高所で作業するときに「安全帯をつけるように」と一声かけるなど、不安全な行為をする前に、先回りして注意をするのです。

「おはようございます」「お先に失礼します」という朝夕の挨拶も大切にして、率先して行います。その方が気持ちがいいし、現場の雰囲気が良くなりますよね。現場では、厳しい顔をしないようにも心がけています。監督が恐い顔をしていたら、作業する人たちが萎縮してしまいますから、怒るよりもニコニコしている方がいいと思うんです。

大和建鉄には、優れた技術をもつ職人が多く、配管や鋼材の高度な溶接技術をもつ溶接工もいます。協力会社の作業員の方も大切にして、一人ひとりに敬意を払い、安全、進捗、品質に細心の注意を払いながら、謙虚な姿勢で、素直でいること。それが良い結果を生み、顧客の信頼につながるのだと思っています。日々の努力が実り、根岸事業所は、顧客から安全表彰を受けることができました。それも、全員で力を合わせた成果であり、誇りの一つです。

定年後も、安定した待遇で働けることがやりがい

入社した当時も、60歳で定年した後も、安定した収入をいただけています。半年ごとに契約する嘱託ですが、給与は定年前とそれほど変わっていないので助かっています。一般的に、嘱託社員になると給与が下がる会社が多いといいますよね。ところが私の場合、ボーナスも従来どおりです。いい会社だなあと改めて思います。この先も嘱託として、できれば70歳くらいまでは頑張って働き続けたいですね。